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超情報化時代に入り、スマートフォン一つで消費者には沢山の情報が手に入るようになりました。それによって、企業側にとっては比較対象される競合が一気に増えました。そうしたなか、価格競争に巻き込まれないようにするためにも差別化することが喫緊の課題になっています。
しかし、なかなか自社の強みが見つからずにいる会社が多いのが現実です。仮に他社にはない商品やサービスを提供していたとしても情報はすぐに流出し、すぐに真似されてしまう時代です。
そこで重要になってくるのは、 ...

強みとは、顧客のニーズが最も理解できる人を対象にビジネスモデルをつくることです。
顧客のニーズを理解できればビジネスはとても簡単になります。ビジネスが難しいのは、顧客のニーズが理解できていないからなのです。

自分の「やりたいこと」をビジネスにすることで顧客のニーズは理解できる!

そして、自分が本当に喜ばせたい人のためにビジネスを行うことが大切です。自分にとっての良質な顧客を対象にすることで、意欲的にサービスの質を高めていくことができるからです。自社の売 ...

外部環境の変化はますます速くなっています。加えてニーズも多様化してきているので、市場環境を分析して経営判断をするということがとても難しくなっています。そうした中で中小企業はいかにして生き残っていけばよいのか、と不安な日々を過ごす経営者は少なくないのが現実ではないでしょうか。ニーズが多様化しているということは、裏を返せば何をやっても成功する可能性があるということです。しかし、それと同時に失敗する可能性もあるということです。だからこそ「何をやるか」よりも「何のために」やるか ...

売上優先の会社かどうかは、会議の内容に現れます。私たちは多くのクライアント企業の営業会議や店長会議を見てきました。売上優先の企業の9割は、会議が目先の売上を追求するための議論が中心になっています。あるIT企業の営業会議です。社長が会議を取り仕切り、参加者は営業マン8人です。会議は、今月の目標達成に向けての進捗状況を一人ひとりが発表することから始まります。目標達成が難しそうな社員は、経営者から目標達成にコミットするように詰め寄られ、詰め寄られた営業マンは、目標達成のために ...

自社の将来に対する不安心理から、リスクヘッジのために新事業や新業態に乗り出す企業はたくさんあります。
他人の芝は青く見えるものです。自社の業界の将来を悲観して他の業界に魅力を感じ進出してみるものの、実際に参入してみれば、どの市場も成熟しており軌道に乗せるのはとても大変なのです。新規事業に意識を奪われ、ただでさえ陳腐化してきた既存の事業がさらに弱体化してしまうという問題に陥ってしまい、悩む企業も多く見受けられます。

他人の芝は青く見える!~多角化に舵を切った ...

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