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「お陰様で、計画通りに利益を出せるようになってきました。現場の数字を把握することで経営が2018楽しくなり、自信もついてきました」
こう話すのは食品メーカーの経営者です。
以前、この経営者は数字に対して苦手意識があり、どんぶり勘定で経営をしてきました。年々、お客様からの値下げ要請が厳しくなるなか、売上を維持するために営業マンがやむなく値下げし、お客様の要望に応えていました。経営側としては今のままではいけないと思いながらもなすすべがなく、現場の状況をただ見 ...

「自分のやりたいことが曖昧で、現場からの相談に的確に指示を出すことができていません。最近、自分の指示の曖昧さが現場の作業を混乱させ、無駄な業務も増えてきているように感じています。現場スタッフのモチベーションも下がってきています」
こう相談されるのは、ある飲食店チェーン店の幹部スタッフさんです。

経営のブレを防ぐにはミッション(使命)を明確にすることが重要

経営者や幹部の判断がブレると、商品の選定基準やサービスの判断基準がころころ変わってしまい、働く現場 ...

飲食店のチェーン店を経営する経営者からの相談です。「最近、業績が頭打ちになってきています。お客様アンケートを取って顧客満足向上のために様々な取り組みをしていますが思うように業績が上がりません」「近々、新業態のオープンも控えていますが、現場責任者が既存店舗の運営指導に戸惑っている状態なのでマネージャークラスの教育をしてもらいたいのですが、研修メニューを組んでいただけないでしょうか」

時代のニーズが多様化し、業績格差の二極化が進んでいます。顧客の真のニーズを理解して経営をしている企業は、顧客の心を掴むサービスや顧客の心に届く販売促進を確立して安定成長を実現しています。そうした企業では顧客からの信頼も益々高まり、それがスタッフのやりがいにもつながっていきます。顧客を絞り込むことで、顧客の真のニーズといわれる「潜在ニーズ」まで深く理解ができ、顧客にとって欠かすことのできない存在になっていくのです。それにより価格競争とは無縁の世界で経営ができ、「リピート」 ...

先日の経営相談の時の話です。飲食チェーン店の経営者さんが「会社の商品を絞込まなければいけないと考えているがどう絞込んで良いのか分からない」「絞込まなければ業務が回らないのはわかっているが、経営状態がギリギリなので売上を落とすと赤字に転落してしまうのでどうすれば良いか」と悩んでいるとのことでした。確かに、安易な絞込みをして経営の危機に陥る会社もありますが、大切なのは「何のために絞込むのか」という目的です。

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