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売上追求型経営 VS
ミッション追求型経営

市場の縮小や競争の激化など、ここ数年、ビジネス環境はかつてないほどに変化をしています。そして、市場が成熟した現在では、商品そのもので差別化をはかるのがどんどん難しくなってきています。

売上追求型の会社は、売上を失う恐怖から価格競争に参加せざるをえず、利益率はどんどん下がっていきます。そして、利益率の低下を客数で補おうと、あらゆる顧客の要望にすべて応えようとするばかりか、新たな売上を求めて他業界へ進出したりすることさえあります。

結果として、慣れない仕事が膨大に増える一方。経営はどんどん複雑化して、社員は疲弊していきます。当然、生産性は下がり利益をさらに圧迫。ミスが多発するようになり顧客からのクレームも増えていきます。

スタッフのモチベーションはどんどん下り、そのことに危機感を抱いた経営者は、成果報酬を取り入れたり新たに社員を雇ったりしますが、固定費が増えるばかりで思ったほどの効果が得られません。

結果として、必死に働いて売上規模が大きくなればなるほど、忙しくなるばかりで利益が出ない。ちょっとした市場の変化があればすぐに倒産の危機、、、なんてことになるのです。

なぜ、ミッション経営は
高収益を長期的に
継続することができるのか?

なぜ、ミッション経営は高収益を長期的に継続することができるのか?

一方、「ミッション追求型経営」では、理想の顧客像を絞り込むことで顧客のニーズが明確になっているので、商品そのものにこだわることなく、彼らのニーズを満たすための提案を積極的に行います。結果としてそれが差別化につながるので、無理な値下げをしなくてもお客様に選ばれることになります。

ミッションを基準にすれば判断基準も明確になるので、「やるべきこと」と「やってはいけないこと」も明確になります。ムダな業務は自然に排除され、経営はどんどんシンプル化し高収益体質になっていきます。

新たに生まれた時間を顧客サービスの充実に充てられることから、顧客の満足度はさらにアップ。自然と「口コミ」や「紹介」が増えて、理想的な顧客をさらに連れてきてくれます。

顧客からの信頼や尊敬を得ることで、社員のモチベーションもさらに上がります。お金や条件がいいからという理由ではなく、お客様にもっと喜んでもらうために自ら率先して働くようになります。

結果として、顧客満足と社員満足を両立しながら、高収益を長期的に継続させることができるのです。

売上追求型経営 ミッション型経営

つまり、こういうことです、、、

売上を追求すればするほど、
ビジネスは複雑になり、利益は減る一方。
ミッションを追求すればするほど、
ビジネスはシンプルになり、
高収益を長期的に継続させることができる。

私は確信しました。「ミッション経営」こそが、これからの時代に必要な経営の在り方だと。そこで、この手法を私のクライアントにも導入していきました。すると、驚くべき結果が出始めました、、、

「ミッション型事業計画実現プログラム」を
構築する究極の3ステップ

 

自社の強みを活かせる良質な顧客を明確にする!

成功の8割はどんな市場を選択するかで決まると言っても過言ではありません。ところがほとんどの企業がここで間違った市場を選択してしまって苦しんでいます。なぜなら、単に「儲かりそう」「これから伸びそう」という表面的な理由だけで市場を選択してしまうからです。

そうではなく、「どんなお客様に貢献したいのか?」「そのお客様はどんなことで困っているのか?」「自社のどんな強みを活かせばその問題を解決できるのか?」という3つの重なる部分を市場として選択することがとても重要になります。そして、それこそがあなたの会社のミッションの中核となるのです。

最初のステップでは、この3つの視点であなたのビジネスを見直していきます。こうすることで、あなたの会社のミッションが明確になるとともに、高収益を実現するための市場が明らかになっていきます。

時代の変化と高まる問題 貢献したい人 貢献できること

良質な顧客のために商品・サービスを改善して
高収益事業に転換する!

ミッションマーケティングフィールド

収益を上げる方法はたったの2つ。「単価を上げる」ことと「固定費を下げる」ことです。ところが、この2つをどちらか一方でも行うことはそう簡単ではありません。

その理由は、良質な顧客が明確でないために、顧客の要望のままに値下げをしたり、むやみに商品点数を増やしたりしてしまうからです。これでは、コストがかさむどころか、顧客の満足を得ることもできません。

そこで、このステップでは、ステップ1で明確にした「良質な顧客」をもとに、あなたの会社の商品やサービスを見直し、改善するための方法をお伝えします。

この方法を実践することで、顧客が本当に価値を感じる商品やサービスに絞り込むだけでなく、やらないことを明確にして業務のムリ・ムダ・ムラを取り除くことができるので、単価アップと固定費ダウンを同時に実現させることも不可能ではなくなるでしょう。

「リピート」「口コミ」「紹介」が発生する
仕組みをつくる!

顧客がファンになってくれれば口コミや紹介につながることは誰でも知っています。では、なぜ多くの企業は顧客をファンにすることができないのでしょうか?

その原因は、新規客をファンに育てようとするからです。これはやってはいけません。なぜなら、この順番でやると結局は売ることが目的となって、ファンになるどころか顧客が離れていくからです。

『ミッション型事業計画実現プログラム』はその逆で、まずは「良質な顧客」に満足してもらうことからスタートします。なぜなら、良質なお客様の周りには例外なく良質な見込み客がいるからです。

つまり、良質な顧客があなたの会社のファンになってくれれば、その周りの良質な見込客を連れてきてくれる可能性はかなり高くなるのです。とはいえ、単に良質な顧客に満足してもらうだけでは口コミや紹介につながりません。

ミッション ファン 安定客 リピート客 新顧客 トライヤル客 認知客

最後のステップでは、ファンがファンを連れてきてくれる仕組みの作り方についてお話しします。ここで紹介する3つの方法を実践することで、より効率的かつ効果的にあなたの会社のファンが増えていくことになるでしょう。

16業種118社へのコンサル実績をもとに
ミッション経営を「仕組み化」

 

私は確信しました。「ミッション経営」こそが、これからの時代に必要な経営の在り方だと。そこで、この手法を私のクライアントにも導入していきました。すると、驚くべき結果が出始めました、、、

16業種 118社

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