2025.07.17
ミッションが明確になり自律的な組織に-【株式会社名新様 葬祭業】

株式会社名新
🎥 THE MISSIONお客様の声〈葬祭業〉インタビューレポート
00:00 – 00:35 Q. 会社紹介・事業内容は?
株式会社名新・石田社長が登場。
事業内容:1981年創業の家族経営葬祭会社(一社丸葬儀社)。
特徴:地域密着で「家族に寄り添う温かい葬儀」を提供。
00:35 – 01:07 Q. ミッションは何ですか?
ミッション:「思いやり・感謝・祈りの場づくりで地域社会に貢献する」。
狙い:葬儀という“儀式”を超え、地域と家族の心をつなぐ居場所を創出することを宣言。
01:07 – 01:40 Q. コンサル導入前に抱えていた課題は?
- 家族経営ゆえ業務が個人任せになり、統一ルールが不在。
- 数字に苦手意識があり、決算で初めて実績を知る状態。
- 長期ビジョンが曖昧で、日々の運営に追われていた。
01:40 – 02:15 Q. コンサル導入後、最初に得たメリットは?
- 月次で数値確認を行う習慣が定着し、計数管理力が向上。
- 「ここに数字」「ここに想い」を埋めるテンプレートで計画書づくりのハードルが大幅ダウン。
- 異業種の参加者からヒントを得て、自社に横展開できるアイデアが増加。
02:15 – 02:55 Q. “みんなで決める”文化はどう根付いた?
- 経営計画合宿で家族・社員全員が意見を出し合い、目標を共有。
- 自分の意見が反映されることでエンゲージメントが向上し、集中力と当事者意識がアップ。
03:20 – 03:50 Q. ミッションが“背骨”になると何が変わる?
- 判断基準が「居場所づくりに貢献するか否か」で明確化。
- 投資・サービス拡張の意思決定が迅速になり、迷いなく集中できるようになった。
04:32 – 04:55 Q. どんな経営者にコンサルを勧めますか?
推奨対象:ミッションが“モヤモヤ”している経営者。
理由:雛形+伴走支援で思いが形になり、仕事に集中するエネルギーが高まるため。
📝 まとめ
- ミッションを経営判断のフィルターにすると組織の一体感・スピード・利益が同時に向上。
- テンプレート×伴走支援は、計数管理力とビジョン共有の習慣化に効果大。
- “家族経営=個人任せ”の課題も、全員参加型の経営計画で解消できる。