社長が現場に立てば立つほど、見えなくなるものがあります。99.9%の社長が気づかない真の経営課題とは?
「自分が先頭に立って背中を見せなければ・・・」
社長さんの中にはこんな風に思っている方も多いかも知れません。ですが、これは非常に危険な兆候です。

社長が現場に立ち続けることの何が問題なのか?
特に中小企業においては人員の問題もあり、社長がいわゆるプレイングマネージャーである会社も多いでしょう。ですが・・・
それ、いつまで続けられますか?
・自分がいないと会社が回らない。休みの日でもひっきりなしに連絡が来る。
・右腕となる社員を置きたいけど任せられそうな人がいない。
多くの社長さんが抱える悩みですがその原因を作り出しているのは他でもないあなた自身です。

では、なぜ社長は現場にいるべきではないのでしょうか?
●【社長が現場に立ち続ける弊害】従業員の成長の機会を奪う
社長が現場で重要な判断などを担い続けると従業員は毎日同じことの繰り返しになり成長のきっかけを失います。そうなると従業員は決断が求められる場面でも自分で判断ができません。結果、常に社長へ「どうしたらいいですか」の問いを続けることになります。

●【社長が現場に立ち続ける弊害】経営計画が作れない
社長が日々の業務に追われていると組織の運営や新規事業の計画を立てる暇がありませんよね。名著「7つの習慣」に「時間管理のマトリクス」がありますが、最も重要とされる「第2領域」は
「緊急ではないが重要なこと」
とされています。将来、組織の形をどうしたいか。自分が楽になるために何をすべきか。経営を安定させるための仕組みをどう作るか。これらを考えるのが社長の仕事です。

成功事例:あの大企業もこれで経営危機を脱した
富士フイルムは、かつて写真のフィルムをコア事業としていました。しかし、デジタル時代を見越してカラーフィルム全盛の時代にフルデジタルカメラをリリースしたり、フィルム技術を生かした医薬品や化粧品の開発を進めたりと既存市場とのシナジーを生かしながら先を見た戦略を打っていました。

成功事例:弊社のクライアントの実例
飲食業を営む株式会社フィールディン様も今後の経営に関して悩みを抱えておられました。右腕となる人材を育てようと代表の中田さん自ら現場に立ち、従業員に対して細かく教育されていました。
株式会社フィールディン 様 – ミッション経営-(株)サンアスト
期待すればするほど理想とは遠ざかる現実に悩みが尽きない日々・・・。
しかし、コンサルを受け会社としての仕組み作りに目を向けることで
「廃業の危機を乗り越えられた」とおっしゃっています。
あなたの経営の悩みを解決するために
弊社では現在「生産性倍増ワークショップ」を開催しています。あなたの現状をヒアリングして豊富な他社の事例も参考にしながら、無理なく成長できる経営のヒントを持ち帰ってもらえるようにみっちりと作り込んだワークショップとなっています。
この先もあなた一人で頑張り続けますか?

それとも、仕組み化して生産性をUPさせて自分と関わる人が皆幸せになる経営を目指しますか?
