レゴ、倒産寸前から世界一になった成功のカギレゴが赤字300億からV字逆転したまさかの方法とは、、
2003年
ブロックで有名なレゴは倒産寸前の危機に直面していました。
1990年代から売上はどんどん減少し2003年には赤字が310億円にも膨れ上がります。
今では世界一のおもちゃメーカーとして知られるレゴですが当時は倒産してもおかしくない状況でした。しかし、その後に行った大胆な見直しによって翌年の2004年には80億円の黒字にV字回復します。

その後も成長を続けレゴはおもちゃ業界のトップとなり年間売上は約1兆2200億円にまで達しました。何がこの劇的な復活を生んだのでしょうか?それはどの中小企業にもできる「あれ」が秘訣でした、、
経営の危機を乗り越えたレゴの決断
レゴの復活を支えた一手とは?
レゴが倒産の危機を乗り越えた方法とは?
レゴの復活の鍵は新商品を増やすことでも大規模な広告を打つことでもありませんでした。
彼らが徹底したのは「生産性の向上」です。

✓広げすぎた事業を整理し
ブランドの核となる「レゴブロック」にフォーカス
✓ 種類が多すぎたブロックのパーツを減らし
できるだけ既存のパーツで新製品を作ることで生産効率を向上
こうして売上を追うのではなく「無駄を減らし、利益が残る体質」へと変わったのです。

売上を増やせば利益も増える・・・本当にそうでしょうか?
「売上が増えれば、自然と利益も増える」このように考える経営者は多いですが実はそうではありません。
・売上を重視する経営→一時的に売上は増えてもコストも増え、利益が残らない
・生産性を重視する経営→少ない労力でしっかりと利益を出せる仕組みを作る
どちらの経営を目指すかで会社の未来は大きく変わります。
実際に弊社のクライアントもレゴと同じように生産性向上に取り組み業績を改善しています。

例えば飲食店を経営する株式会社ゆたかはディナー営業をやめたことで営業利益が8倍に増加しました。
株式会社ゆたか 代表 鈴木賢史様
カーコーティング会社のカービューティーアイアイシーは顧客へ提供するサービスを見直し利益が残る高収益体質へと変わりました。
株式会社カービューティーアイアイシー
代表 舊役好之様
ではあなたの会社で生産性を上げるためには何をするべきなのでしょうか?
その答えを明確にするためにぜひ弊社の「生産性倍増ワークショップ」をチェックしてください。

「売上を伸ばしても、利益が残らない…」
そんな悩みを抱える経営者は少なくありません。
レゴが復活できたのは
売上ではなく 「利益を増やす仕組み」 に
着目したからです。
あなたの会社もムダを減らし
利益を最大化する方法を学びませんか?
