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井関産業株式会社

 

無意識や習慣を生産性という視点で考え、量的価値から質的価値に転換!

井関産業株式会社 代表取締役:安並潤 様

 

「お客様の立場で考え、本質的に課題を解決することで安心をお届けします。」をミッションに、産業資材事業において、40年を超える信頼をブランド化。

WEBサイト:http://www.isekigroup.co.jp/

コンサルティングを導入する前の経営の悩みは何でしたか?

我が社の基幹であり最も歴史の長い産業資材部において、業績(売上、粗利)の固定化ないしは漸減傾向から脱するにはどうすれば良いかを数年悩んできました。仕事の進め方(プロセス)は相変わらずで、無意識や習慣として日常の行動が行われ、今後は組織的に活動が出来るチームにしたいと思っていました。40年を超える信頼をブランド化し、量から質への転換を図りたいと考えていました。

 

弊社コンサルティング導入を決定された理由は何ですか?

サンアスト(佐治社長)のコンサル事例を見聞きし、数あるメソッドの中でも「ミッション」から仕事、業務、経営を見直し、全社員の思考と行動を変えることが出来ると判断しました。見方によっては「ミッション」や「マーケティング」から遠く感じる事業部だからこそ、その「コツ」をつかめば劇的に変わる、そう考えたからです。

 

 

 

コンサルティングを導入する前と比べて、考え方に変化はありましたか?あればそれはどのような変化ですか?

連日、産業資材部の社員が、事業部の「ミッション」について、ミッションマーケティングのメソッドに沿って真摯に向き合う姿を見ました。一人一人の理解度や思考、行動レベルには差がありますが、真剣に取り組んでいる姿に可能性を見い出すことが出来ました。その姿勢と思考パターンに変化(変化の兆し)が見えました。

 

コンサルティングの中で、最も良かったことは何ですか?

事業部のトップから全部員が、同じテーマで同じ時間を過ごし、一緒に考え、一定の成果物まで作ったことです。何より「営業」や日常の行動(習慣)を、生産性という視点、そして未来を創る、そして量的価値から質的価値に転換することが大切であるという視点を得たことです。

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