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株式会社三愛

 

ミッションマーケティングを通じてミッションと数値がどの様に結びつくか理解できました。

株式会社三愛 代表取締役 竹下宏生 様

 

ミッションは「三ケ日牛を家族と共に堪能できる」。静岡県浜松市三ケ日に焼肉店 三愛を構える。

WEBサイト:http://www.yakiniku3i.com/

 コンサルティングを導入する前の経営の悩みは何でしたか?

理念もビジョンもあり「今年はいくら売り上げる」という売上目標はあるものの、自分の勘と経験に頼った成り行き的な経営をしていたため、現場に行動の目的と意図を伝えきれず、結果、当然のことながら、人はついてこず、数値は安定しない日々でした。
いつも不安との戦いで、日々「業績不振」が頭をよぎり、心身共に安心・安全な経営がしたいと思う日々が続いていました。

 

弊社コンサルティング導入を決定された理由は何ですか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災と、同年4月にユッケが原因で5人が死亡した富山の集団食中毒事件の影響で売上が低迷し、日々の経営が苦しい中、知人の紹介もあり、佐治さんのお話をお聞きしました。佐治さんの言葉は、私にはとてもストンと落ちる言葉が多く、信頼でき、私が抱える経営の問題はミッションマーケティングで解決できると信じ、導入を決断しました。

 

 

コンサルティングを導入する前と比べて、考え方に変化はありましたか?
あればそれはどのような変化ですか?

数値に裏付けされた経営計画書ができたことです。
理念やビジョン、ミッションに紐づき、数値に裏付けされた計画書を作りたいと思っていましたが、実際に導入してみて、ミッションマーケティングを通じてミッションと数値がどの様に結びつくか理解でき、また、そのためには「仕組み」や「計画」が大切であることを知りました。

 

コンサルティングの中で、最も良かったことは何ですか?

経営計画の最適化ができる「ミッションマーケティング実践計画書」というフォーマットをいただけたことです。理念やビジョン、ミッションを軸にした、数値に強い経営をするためには、マーケティングとミッションが緩やかに結び付き、経営戦略を全体最適化したミッションフィールドの流れを理解することが必要と感じ、ミッションフィールドを誰でも活用できる仕組みと、型をいただけたことで、今後の発展に弾みがつきそうです。

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