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「得意先」「一部の社員」「一つの商品」に依存した状態で経営をしていると、毎年無事に会社を継続することばかりに気を取られ、会社の「ミッション」追求への意識は薄くなり、リスクを避けることにばかり意識が強くなります。そして一年経過するごとに、今年も倒産せずに会社を継続できたとホッとするのです。守りの経営になるとリスクを避けることばかりに気を取られて、ただホッとして生きることを、無意識に選択してしまうのです。

周りからすれば、企業を順調に成長させ規模も大きくなった順風満帆に思える企業でも、実際には様々な悩みを抱えています。
よく経営者は孤独だといいますが、私は30年近く会社を経営してきた中で、人に打ち明けることができない経営者の悩みをたくさん聞いてきました。

周りからすれば順風満帆な会社でも実際は様々な悩みがある!?

一度手にした「お客様」、「スタッフやお店」を失うことは経営者なら誰しも苦しいものなのです。
私も、かつて広告会社であった時代に会社が順 ...

自社の強みを最も発揮できる市場とはどんな市場かわかりますか?

それは、ペルソナ(最重要顧客)の問題に深く共感ができ、そんな人にお役立ちしたいと心から思える市場です。顧客の問題に深く共感できるからこそ、相手の問題をしっかりと受け止めることができます。顧客にとっては自分の問題を深く理解してくれているということは、選択を大きく左右します。

自社にとって良質な顧客を選択することのメリット!

その人のために何とかしてあげたいと心から思う気持ちがお客様に届き、 ...

ニーズが多様化している現代において市場選択はとても重要です。
私はいつも、成功の鍵は市場選択が8割だといっています。自社にとって最も強みが発揮できる市場に絞り込んで戦うことで、自社の持つ力が最大限に生かされるのです。
私も指導の現場で「あなたにとっての市場とはどんな市場かを思い浮かべてください」と尋ねることをしていますが、すると、自社の業界をイメージする方が多いのです。続いて、自社の業界は縮小傾向にあり、未来に希望を持てないという話になっていきます。しか ...

企業の価値観や考え方が消費者に伝わることで、その考え方に共感したお客様が集まってきます。

例えば住宅会社なら、こんな考え方の会社にお世話になれば自分たちにとっての幸せな暮らしを提案してくれるのではないかと感じ、まずその会社の話を聞いてみたいと思うのです。消費者は、優れた機能を持った商品を探しているのではなく、自分たち家族の幸せのための正しい選択の仕方をアドバイスしてくれる会社を探しているのです。自社の商品の強みや他社との違いをアピールされても、消費者の立場に ...

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