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その他

消費者ニーズが多様化する時代を生き抜く上で自社の独自性を追求することは、とても重要なことです。しかし、多くの経営者はうまくできていないのが現実です。
独自性を追求することができない経営者の特性を私なりに考えてみたときに、常識に縛られている経営者が多いことに気づかされます。

日本の経済は完全に成熟時代に入っています。過去の常識は通用しなくなっています。このような時代を生き抜くためには、今までの当たり前を疑い、経営者がイノベーションを起こすことが重要です。過去の常識に囚われたままで頑張っていても良い成果は生まれません。「年々業務が多忙になり従業員が疲弊している・・・」「時代の変化のスピードが速くてついていけない・・・」「売上げは上がっているものの利益を確保することが困難になっている・・・」

経営者が自ら積極的に学ぶことはとても良いことなのですが、残念ながら、その学びを実践に落とし込むことができない経営者が大勢います。私はそうした経営者からの相談をよく受けます。同じことを学んでも、その学びを生かせる人と生かせない人がいるのですが、その違いはどこにあると思いますか?
それは、学ぶ目的にあります。一流の経営者は

先日の経営相談で「自社の強みがよくわかりません。どのようにして見つけたらよろしいでしょうか」と質問を受けました。
このような相談をされる経営者の方は、たくさんおられます。その時、私はこう伺います。

「御社の戦う市場はどこですか?」

このときの経営者さんは「住宅業界です」とお答えになられました。

消費者は他社と差別化された会社を探しているのではありません。自分にとって最も適した会社を探している

多くの方は自分の市場とは自社の業界の ...

私はいつもコンサルティングを開始する前に、企業様の現状を細かくヒアリングします。経営者の悩みから始まり、現場の商品の販売構成比率、粗利益率、社員育成の状況などをお聞きしていきます。
ほぼ初回のヒアリングでその会社の問題点はわかります。なぜなら、業績が低下している会社のほとんどは、同じパターンで悪くなっているからです。

業績の良くない会社ほど、新規顧客を増やすことばかりに意識を傾けています。

新規顧客を追いかけるときのメリット、デメリット

お ...

 

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