fbpx

外部環境の変化はますます速くなっています。加えてニーズも多様化してきているので、市場環境を分析して経営判断をするということがとても難しくなっています。そうした中で中小企業はいかにして生き残っていけばよいのか、と不安な日々を過ごす経営者は少なくないのが現実ではないでしょうか。ニーズが多様化しているということは、裏を返せば何をやっても成功する可能性があるということです。しかし、それと同時に失敗する可能性もあるということです。だからこそ「何をやるか」よりも「何のために」やるか ...

売上優先の会社かどうかは、会議の内容に現れます。私たちは多くのクライアント企業の営業会議や店長会議を見てきました。売上優先の企業の9割は、会議が目先の売上を追求するための議論が中心になっています。あるIT企業の営業会議です。社長が会議を取り仕切り、参加者は営業マン8人です。会議は、今月の目標達成に向けての進捗状況を一人ひとりが発表することから始まります。目標達成が難しそうな社員は、経営者から目標達成にコミットするように詰め寄られ、詰め寄られた営業マンは、目標達成のために ...

自社の将来に対する不安心理から、リスクヘッジのために新事業や新業態に乗り出す企業はたくさんあります。
他人の芝は青く見えるものです。自社の業界の将来を悲観して他の業界に魅力を感じ進出してみるものの、実際に参入してみれば、どの市場も成熟しており軌道に乗せるのはとても大変なのです。新規事業に意識を奪われ、ただでさえ陳腐化してきた既存の事業がさらに弱体化してしまうという問題に陥ってしまい、悩む企業も多く見受けられます。

他人の芝は青く見える!~多角化に舵を切った ...

毎日、忙しく働いているのにもかかわらず、経営はギリギリの状態で、思うように利益が残らず苦しむ企業が増えています。今まで数多くの経営相談を受けている中で、そうした利益が出ないと悩み、相談に訪れる企業を分析してみたところ、共通した問題点が見えてきました。それは経営の複雑化です。自社の「ビジョン」や「ミッション」を描くことが苦手な経営者は、目先の売上を上げるための活動が優先事項になり、売上を上げるために経営判断がブレ、幅広いお客様を対象にビジネスを展開してしまいます。そうする ...

朝礼や会議等を行う時間がないほど目の前の業務に追われ、仕事をこなしていくのが精一杯という企業が、ますます多く見受けられるようになっています。働き方改革が叫ばれる中で、社員の労働環境を改善しなければならないと思う一方で、現場の仕事はオーバーフロー状態になっており、改善の糸口が見つけられずにいるのが現実です。多くの会社を見てきた中で、業績の良い会社ほど時間に余裕を持ち、未来に向かって「選択」と「集中」を行い、業務改善を繰り返して社員満足と顧客満足度を高めています。「選択」と ...

CLOSE

顧客満足と収益を最大化させる仕組づくりのポイントをお届けします。

無料メルマガ登録はこちら

コラムの更新情報を定期的に配信しています。

毎月25日に株式会社サンアストがお届けする無料メールマガジンでは最新コラム、セミナー情報、ミッションマーケティング実践企業様の事例など、経営のヒントをお届けしています。ぜひ、ご登録ください。
※解除は随時可能です