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仕組みづくり・標準化

市場競争が激しくなる中で、顧客満足を向上するためにサービスを強化している会社も多いのではないかと思います。
しかし、顧客の心を掴みきれず、顧客満足に力を入れているにもかかわらず価格競争に巻き込まれている会社が多いのが現実です。
価格競争に巻き込まれて粗利益率が下がれば、その補填のために新規集客にも力を入れなければなりません。
そうすると、結果として現場の業務がどんどん多忙になり、単純ミスが起こりやすくなります。

勉強熱心で様々な研修やセミナーに出かけ、学びに行くにもかかわらず、会社の業績につながらない人が多いのではないかと思います。
一方で、学んだことを確実に実践に落とし込み、結果を出している人もいます。
今回は、私が多くの経営者を見てきた中で感じた、学んで稼げるようになる人と学んでも稼げない人の違いについてお話しします。

日本は人口減少に伴い、どこの市場も縮小時代に入っています。そこで重要になるのが「リピーターの育成」と「口コミや紹介の発生」です。
右肩上がりの結果を出す企業では、価格が高単価にもかかわらず、顧客のリピート、口コミ、紹介が発生しています。一方、業績が低下している企業は、価格を下げて販売しているのにもかかわらず顧客満足度が低く、リピートや口コミ、紹介が発生しません。それは価格競争に巻き込まれてしまっていることが大きな原因です。

市場の成熟がますます進み、価格競争に巻き込まれてなかなか抜け出せないと悩む企業が多くいます。
価格競争に巻き込まれ、やむを得ず低価格で販売することになれば、その分は販売数量でカバーするしかありません。
しかし、市場が縮小する時代に販売数を上げることは簡単ではありません。
さらに販売数量を増えると様々な現場の負担が増え、現場の疲弊にもつながりかねません。
働き方改革を進めることが重要であるにもかかわらず、実際の現場は逆に、作業負担が増えてい ...

私はこれまで多くのセミナーや研修に参加してきた中で見えてきたことのひとつに、同じことを学んでも学んだことを一つ一つ確実に実践し結果を出せる人と、学んでも行動に移すことができずに結果が出ない人に分かれることがあります。結果の出せない人は決まってこう言います。「自分の理解力が足りないので、結果につなげることができない」
そして、自分のスキルが足りないと思い込み、ひたすら学び続けるのです。しかし、結果はいつも同じです。会社を良くしたいと学び続けても、ノウハウが身に付く ...

 

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