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仕組みづくり・標準化

私たちは今、これまでに経験のないほど、大きな時代の転換期を迎えようとしています。この転換期はどう乗り切るか、経営の舵取りが重要な課題になります。時代の変化を見越し、新事業を始めている経営者の方も多いのですが、その判断が経営を複雑化し、企業を弱体化させてしまうケースが少なくないので注意が必要です。

2018年の1月、政府が進める「働き方改革」と共に「副業・兼業を推進する」方向に舵が切られました。今やネット検索で「副業」と検索すれば、副業を始めるためのテクニックが山ほどアップされています。それに呼応するかのように「サラリーマン」や「主婦」の中に、副業で複数の収入源を得て、豊かな生活を手に入れる人が急増しています。
その代表格ともいえる1人は、幻冬舎 編集者の箕輪厚介さんです。最近では番組のコメンテーターとしても活躍している彼の著書『死ぬこと以外はかすり傷』に ...

経営者が学べば学ぶほど、スタッフとのギャップが広がり、学んだことが成果につながらないと悩む経営者さんがいます。一方で、学んだことをどんどん現場に落とし込み、早いスピードで改善していく経営者もいます。この違いはどこにあるのでしょうか。それは、経営者が経営の目的を明確にしているか否かの差です。

年々、人手不足が深刻化し、人材の採用と定着のために固定費が高騰して中小企業の経営を圧迫しています。さらに追い打ちをかけるように勧められている働き方改革による雇用条件の改善が急務となり、企業経営は大きな転換期を迎えています。
そうした中、これからの企業経営には生産性の向上が絶対条件になっていきます。
生産性とは、社員一人当たりの粗利益額のことをいいます。全体の売上げや粗利益額が上がっていても一人当たりの粗利益額が下がっている場合は生産性が下がっているという ...

近年の人材不足と働く人たちの意識の変化によって、営業マンを採用し教育することがとても難しくなってきています。
そんな中で、ある不動産会社の経営相談で営業マンの育成について相談された時のお話しです。相談の内容は大きくまとめるとこうです。
「最近の若者の価値観の違いから、上司が部下を教育するのにとても戸惑っている。今までの常識では通用しないうえに働き方改革もあり、労働時間の短縮も課題だ。さらに、社員の定着も悪く一人前になったかと思えば退職してしまうことも多く ...

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