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ミッションマーケティング

人間には2つの行動原則があるといわれます。
その行動原則とは「欲求を満たす」か「痛みを避ける」です。この2つの行動原則をなぜ知っておくべきなのかというと、この2つの行動原則を理解することで、経営がうまくいっている人と、うまくいかない人の違いがよく理解できるからです。経営において「欲求を満たす」ことは、ビジョンの実現、達成です。あなたはビジョンが明確になっていますか?

日本の様々な業界において、市場の縮小と業界内での激しい市場の奪い合いにより、売上を伸ばすことがとても困難になっています。
そうしたなか、日々売上アップのために頭を悩ます経営者は多いのではないかと思います。
しかし、現場は売上に意識を持っていく会社ほど、固定概念に囚われると会社が衰退しやすくなるということに気づく必要があります。
そこで今回は、売上を追求する会社が儲からなくなる3つの理由をレクチャーします。

勉強熱心で様々な研修やセミナーに出かけ、学びに行くにもかかわらず、会社の業績につながらない人が多いのではないかと思います。
一方で、学んだことを確実に実践に落とし込み、結果を出している人もいます。
今回は、私が多くの経営者を見てきた中で感じた、学んで稼げるようになる人と学んでも稼げない人の違いについてお話しします。

日本は人口減少に伴い、どこの市場も縮小時代に入っています。そこで重要になるのが「リピーターの育成」と「口コミや紹介の発生」です。
右肩上がりの結果を出す企業では、価格が高単価にもかかわらず、顧客のリピート、口コミ、紹介が発生しています。一方、業績が低下している企業は、価格を下げて販売しているのにもかかわらず顧客満足度が低く、リピートや口コミ、紹介が発生しません。それは価格競争に巻き込まれてしまっていることが大きな原因です。

市場の成熟がますます進み、価格競争に巻き込まれてなかなか抜け出せないと悩む企業が多くいます。
価格競争に巻き込まれ、やむを得ず低価格で販売することになれば、その分は販売数量でカバーするしかありません。
しかし、市場が縮小する時代に販売数を上げることは簡単ではありません。
さらに販売数量を増えると様々な現場の負担が増え、現場の疲弊にもつながりかねません。
働き方改革を進めることが重要であるにもかかわらず、実際の現場は逆に、作業負担が増えてい ...

 

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