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ミッションマーケティング

私はこれまで多くのセミナーや研修に参加してきた中で見えてきたことのひとつに、同じことを学んでも学んだことを一つ一つ確実に実践し結果を出せる人と、学んでも行動に移すことができずに結果が出ない人に分かれることがあります。結果の出せない人は決まってこう言います。「自分の理解力が足りないので、結果につなげることができない」
そして、自分のスキルが足りないと思い込み、ひたすら学び続けるのです。しかし、結果はいつも同じです。会社を良くしたいと学び続けても、ノウハウが身に付く ...

東京オリンピックの開催まで約1年になりました。オリンピック終了後の日本の景気動向が、今から心配になる経営者の方は多いのではないかと思います。加えて、モバイル通信方式5Gも来年からスタートするなど、私達は過去に経験のないほどの大転換期をこれから迎えようとしています。こうした先の見えない状況に不安を感じている経営者の方も多いのではないかと思います。

日本の経済は完全に成熟時代に入っています。過去の常識は通用しなくなっています。このような時代を生き抜くためには、今までの当たり前を疑い、経営者がイノベーションを起こすことが重要です。過去の常識に囚われたままで頑張っていても良い成果は生まれません。「年々業務が多忙になり従業員が疲弊している・・・」「時代の変化のスピードが速くてついていけない・・・」「売上げは上がっているものの利益を確保することが困難になっている・・・」

私たちは今、これまでに経験のないほど、大きな時代の転換期を迎えようとしています。この転換期はどう乗り切るか、経営の舵取りが重要な課題になります。時代の変化を見越し、新事業を始めている経営者の方も多いのですが、その判断が経営を複雑化し、企業を弱体化させてしまうケースが少なくないので注意が必要です。

2018年の1月、政府が進める「働き方改革」と共に「副業・兼業を推進する」方向に舵が切られました。今やネット検索で「副業」と検索すれば、副業を始めるためのテクニックが山ほどアップされています。それに呼応するかのように「サラリーマン」や「主婦」の中に、副業で複数の収入源を得て、豊かな生活を手に入れる人が急増しています。
その代表格ともいえる1人は、幻冬舎 編集者の箕輪厚介さんです。最近では番組のコメンテーターとしても活躍している彼の著書『死ぬこと以外はかすり傷』に ...

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