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コンサルティング

消費者ニーズが多様化する時代を生き抜く上で自社の独自性を追求することは、とても重要なことです。しかし、多くの経営者はうまくできていないのが現実です。
独自性を追求することができない経営者の特性を私なりに考えてみたときに、常識に縛られている経営者が多いことに気づかされます。

複雑で変化の激しい時代になり、どの企業でもビジネスモデルの転換が求められています。
そのために本を読んだり、様々な研修を学びにいかれる方も多いのではないかと思います。

経営を永続させるために学び続けることはとても大切なことではありますが、学び方を間違えると知識メタボになり、自分を見失いかねないので注意が必要です。

拡散、陳腐化しやすい知識に依存する社長は、他社と差別化できず目的がブレやすい!?

例えば、売上減少を防ぐためにマーケティングを学 ...

市場競争が激しくなる中で、顧客満足を向上するためにサービスを強化している会社も多いのではないかと思います。
しかし、顧客の心を掴みきれず、顧客満足に力を入れているにもかかわらず価格競争に巻き込まれている会社が多いのが現実です。
価格競争に巻き込まれて粗利益率が下がれば、その補填のために新規集客にも力を入れなければなりません。
そうすると、結果として現場の業務がどんどん多忙になり、単純ミスが起こりやすくなります。

人間には2つの行動原則があるといわれます。
その行動原則とは「欲求を満たす」か「痛みを避ける」です。この2つの行動原則をなぜ知っておくべきなのかというと、この2つの行動原則を理解することで、経営がうまくいっている人と、うまくいかない人の違いがよく理解できるからです。経営において「欲求を満たす」ことは、ビジョンの実現、達成です。あなたはビジョンが明確になっていますか?

日本の様々な業界において、市場の縮小と業界内での激しい市場の奪い合いにより、売上を伸ばすことがとても困難になっています。
そうしたなか、日々売上アップのために頭を悩ます経営者は多いのではないかと思います。
しかし、現場は売上に意識を持っていく会社ほど、固定概念に囚われると会社が衰退しやすくなるということに気づく必要があります。
そこで今回は、売上を追求する会社が儲からなくなる3つの理由をレクチャーします。

 

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