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コンサルティング

私はこれまで多くのセミナーや研修に参加してきた中で見えてきたことのひとつに、同じことを学んでも学んだことを一つ一つ確実に実践し結果を出せる人と、学んでも行動に移すことができずに結果が出ない人に分かれることがあります。結果の出せない人は決まってこう言います。「自分の理解力が足りないので、結果につなげることができない」
そして、自分のスキルが足りないと思い込み、ひたすら学び続けるのです。しかし、結果はいつも同じです。会社を良くしたいと学び続けても、ノウハウが身に付く ...

毎日忙しく働いているにもかかわらず儲からないと頭を抱える経営者が多い一方で、儲かっている企業は着実に業績を伸ばしています。この違いには経営者の行動習慣が大きく影響しています。儲かる会社は自社の強みを生かし成長しています。自社にとって得意なお客様が誰かをよく知っています。したがって、売りたい商品も明確になり、常にストロングポイントを強化できるのです。ストロングポイントを強化し続けることで、自社の独自性が磨き上げられます。消費者ニーズが多様化している現代において、全てのお客 ...

日本の経済は完全に成熟時代に入っています。過去の常識は通用しなくなっています。このような時代を生き抜くためには、今までの当たり前を疑い、経営者がイノベーションを起こすことが重要です。過去の常識に囚われたままで頑張っていても良い成果は生まれません。「年々業務が多忙になり従業員が疲弊している・・・」「時代の変化のスピードが速くてついていけない・・・」「売上げは上がっているものの利益を確保することが困難になっている・・・」

2018年の1月、政府が進める「働き方改革」と共に「副業・兼業を推進する」方向に舵が切られました。今やネット検索で「副業」と検索すれば、副業を始めるためのテクニックが山ほどアップされています。それに呼応するかのように「サラリーマン」や「主婦」の中に、副業で複数の収入源を得て、豊かな生活を手に入れる人が急増しています。
その代表格ともいえる1人は、幻冬舎 編集者の箕輪厚介さんです。最近では番組のコメンテーターとしても活躍している彼の著書『死ぬこと以外はかすり傷』に ...

日本市場はますます成熟化が進み、縮小していく市場の奪い合いが激しくなっています。
そうした中、他社との差別化ができずに価格競争に巻き込まれている企業と、独自性を発揮して発展している企業の二極化が進んでいます。

その違いの大きな要因は、経営者の視野の違いです。
差別化ができずに価格競争に巻き込まれている企業は、商品やサービスの2つの視点の改善に取り組んでいます。しかし、成熟した市場ではこの2つの視点での差別化で結果を出すことがとても難しいのです ...

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