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第19号:1%の経営者しか知らない既存店売上を上げる方程式

第19号:1%の経営者しか知らない既存店売上を上げる方程式

飲食チェーン店経営者との経営相談の時の話です。週末の売り上げはまずまずなのですが、平日の売り上げが低いのでこの平日の売り上げを何とかして上げていきたいという相談です。

多くの経営者が間違える売上げ改善のポイント!

そこで今まで平日の売上を上げるために何をしてきましたか、と質問をさしていただくと、出てくる話は集客の話ばかりでした。

暇な日や売上が悪い月が怖くて新規集客に走り、やめることができなくなっていました。こうしたお店はとても多いです。多くの店が暇な日ばかりを意識し、目先の売り上げのために、少人数から宴会まで様々なお客様を取り込もうとします。しかし、客層が広がれば広がるほど、それぞれのニーズが違うため、振り回され、商品点数は増え、サービスも複雑になっていきます

また、多くの飲食店が新規集客をグルメサイトに頼っていますが、そもそもサイトでお店を探す客層はリピートしにくいお客様です。

既存店売上を上げ続けているお店は暇な日よりも忙しい日に目を向ける!?

一方、既存店売上を上げ続けているお店は何が違うのかというと、暇な日よりも忙しい日に目を向けています。お店の忙しい日を意識し、忙しくなればなるほど商品やサービスを絞り込み、経営をシンプルにしてサービスの質を上げています。

既存店売上げを上げるためにはリピート率を上げることが絶対条件です。

忙しい日の顧客満足度上げることでリピート率が上がる!

また、お客様の多い、忙しい日に顧客満足が提供できていなければ、既存店売上げを上げ続けることはできません。忙しい日の顧客満足度上げるために、商品やサービスをどのように改善するかということに意識を向けて店舗運営をしなければいけません。

既存店の売上を上げ続けていくために、リピーターを育成する仕組みを持っているお店が強いお店です。

画像引用:photo AC


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