株式会社サンアスト

株式会社AJドリームクリエイト |

株式会社AJドリームクリエイト

ロジカルな売上構築メソッドで、その場しのぎにならない年間計画ができました。

株式会社AJドリームクリエイト スタッフ御一同 様

「幸せをつなぐ、明日への食づくり【人づくり 味づくり 幸せづくり】」という理念で、現在、「ニクバルダカラ」を直営店舗、FC店舗を含め28店舗を運営管理。

WEBサイト:http://www.aj-dream.com/

コンサルティングを導入する前の経営の悩みは何でしたか?

同業態が増え競争が激しくなる中で、自社ブランドが急速に発展するときに設定してこなかった「コンセプト」や「ターゲット像」「顧客をファンにする仕組みづくり」などの必要性をより感じるようになりました。
団体を優先するか?それとも個人客を優先するか?といったターゲット像の設定や、売上を第一に考えるか?それともフリー(満足)か?といったファンづくりなどについて、店舗ごとで優先順位が違っていましたので、イベント、キャンペーンも店舗ごとにまちまちで、自社ブランドという一つの括りで見たときに、大きなブレを感じていました。
「お客様に何を伝えたいのか?」「ニクバルダカラの強みは?」「ニクバルのブランドイメージ」を明確にし、事業の在り方を見直したいと感じていました。


コンサルティングを導入する前と比べて、考え方に変化はありましたか?あればそれはどのような変化ですか?

コンサルティングを導入する前は「ターゲット」を絞ると客層の幅が狭くなり、来店客が減るのではないかという不安があったのですが、ミッションマーケティングのメソッドを導入してみると、より広い視野で考えることができるようになり、むしろ絞ることがいかに重要なのかが理解できました。絞ることで客数は減少しないこともわかりました。
また、絞り込んだことで全社員共通の軸ができ、自社ブランドの矛盾点について話し合いができるようになりました。大事なことが多すぎて、以前は何から手をつけていいのかわからなかったのですが、選択と集中、どこに集中していけばいいのかがわかってきました。

コンサルティングの中で、最も良かったことは何ですか?

最もよかったことは、理論ばかりでなく、季節指数の考え方や組数など売上を構築するメソッドも教えていただき、その場しのぎにならない年間計画を立てるベースを作ることができました。
また、誰にどのような価値を提供するかが明確になったことで、イベント内容や販促の仕方を決定する際の基準を設定できたので、今後は一貫性を意識して自社ブランドのストーリーを考え、よりイベントの見せ方や商品開発に役立てていきます。