株式会社サンアスト

株式会社クインチ |

株式会社クインチ

決断を迫られたときもミッションがすぐに頭に浮かび、スピーディに判断できます

株式会社クインチ 代表取締役 澤村 知永 様

「人類社会の新たなる喜びの創造による社会貢献」「全従業員の物心両面の幸福の追求」という理念で、現在、飲食店を管理・運営。愛知県で5店舗展開している。

WEBサイト:http://www.quinci.jp/

コンサルティングを導入する前の経営の悩みは何でしたか?

自社の組織づくりについて、他社に比べ、まとまりはあるものの、スタッフの行動、判断については明確な判断基準がなく、向かう先も漠然としていました。進むべき道を絞り込み、チームの足並みを揃えたいと考えていました。
また、売上を上げるために何が効果的なのか、そこにどうやってアプローチするのか、など「店舗のブランディング」「店舗の強み」について弱いと感じていました。

弊社コンサルティング導入を決定された理由は何ですか?

ミッションを作ることでスタッフの行動基準、判断基準を明確にし、組織を効率的かつ成果が上がるものにしたかったからです。

コンサルティングを導入する前と比べて、考え方に変化はありましたか?あればそれはどのような変化ですか?

ミッションを軸とした一貫性の大切さを知りました。ものごとを単純化し、絞り込んだ判断基準を標準化、組織づくり、仕組みづくりに落とし込む一貫した方法を幹部とともに学ぶことで、自社の判断基準が明確になりました。
店舗づくりや人材育成について決断を迫られる時も、ミッションが頭に浮かび、判断基準を気にかけるようになりました。
自社の悩みや、伸び切れていない、人が育ちきっていない理由がわかり、考え方を変えていくことの重要性を知りました。

コンサルティングの中で、最も良かったことは何ですか?

顧客視点に立って自社が追及する価値が一目でわかる「ミッションコアシート」を作成できたことです。目指すべき方向や力の入れ所など、顧客視点で自社の強みが整理でき、「今、何をすべきか」や「今、何が大事なのか」など行動基準まで落とし込んだ判断基準をA4サイズ1枚にまとめ、わかりやすく見える化することができました。