株式会社サンアスト

株式会社Dreams |

株式会社Dreams

社員と一緒に取り組んで会社全体で成長!「自分たちがブランド!」の自覚創生

株式会社Dreams 代表取締役 宮平 崇 様

ポップコーンの製造および販売、ポップコーンの原材料・設備等の販売。大阪にポップコーン専門店3店舗運営

WEBサイト:http://www.popcornpapa.jp

いつ、どのようなきっかけで、当社のコンサルティングに興味を持たれましたか?

当店はユニバーサルシティや海遊館に隣接する商業施設に店舗を構えておりまして、以前からそうした大型商業施設の集客に頼っていることに危機感を持っておったのですが、特に手を打つでもなく、そもそもどうすればいいのかわからない・・・といった状況でした。そんなときに佐治さんにお会いして、自社の価値を自分たちできちんと認識することや、理想の顧客像を持つことの重要性などを教えていただいたんです。それで、自社の強みやポジションを明確にしたいと強く思いました。何しろ当時は、自社独自の価値どころか、何が自分たちらしいのかすら、わからずにおりましたから。

当社を選んでいただいた理由は何ですか?

外へ向けての取り組みと社内へ向けての取り組みがつながっていくイメージができたからです。具体的には「お客様に喜んでもらえる店づくり」が「社員さんのモチベーションアップ、成長」になるイメージです。また、自社独自の世界観の構築にも広げていけると感じました。外部と内部の取り組みがつながり、世界観構築へとつなげていける。これはサンアストさんならでは、だと思います。

コンサルティングを導入して、どのような変化、良いことがありましたか?

一番は、幹部社員を中心に社員さんと一緒に取組めたことが良かったですね。まずは私が戦略づくりをして、その後にインナーブランディングという流れで、最後まで一貫してチームで行いました。社員さんたちはそれぞれ店舗や工場の現場の仕事が忙しい中でしたけれど、時間を捻出して毎月1回、ミーティングに集まってくれましたね。そうしたこともあってか、ミーティングは熱かったですよ。それぞれの立場から意見を出し合ってディスカッションを繰り返す。盛り上がりました。会社全体で成長できたなと感じますね。

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コンサルティングを導入して、新たな取り組みをなさいましたか?

とにかく一貫性のあるイメージ展開を図りました。顧客像と自社のアイデンティティを設定してみて、いかに店づくりや商品などに一貫性がないかがわかったんです。それで設定したターゲット層にあわせてオリジナルキャラクターを導入し、名前はお客様から募集しました。つぎに、決めたキャラクターに沿って、キャッチコピーやブランドのカラー、販促ツールを変え、ホームページのデザインも変更しました。その後に店舗もリニューアルして、今では同じ一貫性のあるイメージで展開しています。

幹部・現場スタッフの皆様の意識や行動に、どのような変化がありましたか?

社員さんはもちろん、アルバイトさんにも「自分たちがブランド」なんだという自覚が生まれました。キャラクターにもみんな愛着を持ってます。キャラクター導入から店舗リニューアルまでを一気に一貫して行ったのが良かったですね。それと、ターゲット層とするお客様と、店舗での接客以外にイベントでの接点を増やしたこと。これも良かったです。スタッフひとりひとりがPOPCORNPAPAの価値を高めようと意識して、常にその視点で行動できるようになりました。おかげで、最近ではお客様から寄せられる声も、商品の美味しさについてだけではなく、キャラクターを描いたものやスタッフの接客へのお褒めの言葉などが増えました。

現在、コンサルティングをどのように活用されていますか?

お客様を飽きさせない仕掛けづくりを行い、地域密着イベントや定期イベントなど年々レベルアップさせています。今では、こういったプロモーション戦略は社員さんが中心となり、「お客様をワクワク楽しませたい」という視点でアイディアを出し合い取組めるようになりました。

当社コンサルティングの良いところを簡単に言うと?

社員の成長と顧客の幸福を追求できる点です。