株式会社サンアスト

株式会社 JACKcompany |

株式会社 JACKcompany

スタッフも客層もイメージも何も かもがバラバラだったのに、今は 5年連続売上増

株式会社 JACKcompany 代表取締役 山田拓司 様

「遠州文化発信業」とミッションを掲げ、浜松市、名古屋市に「遠州濱松たんと」居酒屋を運営・管理。

WEBサイト:http://www.tanto-otabe.com

いつ、どのようなきっかけで、当社のコンサルティングに興味を持たれましたか?

きっかけは同業の仲間からの紹介です。ちょうどブランディングに取組みたいと考えていたときだったんですよ。当時、うちの会社は迷走していましたね。場当たり的なアイディアで色んなことに取り組んでいて。10年以上もお店をやっていながら、お客様にお店を覚えてもらっているのか、社員さんに自社の価値は理解できているのか、お店の強みをどう表現すれば良いのか、本当に我々が提供したいことは何か…、あらゆることがわからないままで・・・自問自答する日々でした。

そんなときに、佐治さんから「ブランディングはマーケティングのひとつで、ミッションを軸にした仕組みづくりが組織には必要」と言われて、これだ!って思いましたね。ミッションとマーケティングの両輪をバランス良く回していけばビジョンに近づける!って確信したんです。

当社を選んでいただいた理由は何ですか?

理念とミッション、戦略については、それぞれ別々に学んでいて、ミッションと戦略をつなげることが大事だということには気づいていました。でも、それをどうやったら繋ぐことができるのかがさっぱりわからない。そこにきてサンアストさんのサービスではミッションと戦略をつなぐことができると聞き、導入すれば、力を集中させて成長を加速させられると思いました。

コンサルティングを導入して、どのような変化、良いことがありましたか?

たくさんありますよ。まず徐々に客層が変わっていきました。以前はバラバラでしたが、導入後はこちらが狙った客層が断然増えましたね。お客様に、当社の統一したイメージを持ってもらえるようになった証拠だと思うんですが、それは自社が提供する価値について、スタッフの間で統一した理解を持てるようになったことが大きいと思います。

コンサルティングをしてもらう前から理念やミッションを掲げてはいましたが、表現できていませんでしたし、知らないうちに伝わりづらくしてたんですね。それがコンサルティングをきっかけに、自社の提供する価値を見直すことができて明確になりました。
自分たちの価値を伝えたいお客様を絞って、その絞った人たちに価値を伝えるためにはどうすれば良いのか・・・?スタッフさん皆が共通の軸を持てれば、ブレることもないし、仮に間違った方向に行きそうになっても指標があるので気づけるようになりました。軌道修正が早くなりましたね。

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コンサルティングを導入して、新たな取り組みをなさいましたか?

まず自分たちの価値をストーリーにして視覚化し、メニューを変更しました。お客様に自社の価値がしっかり伝わるようにと思って、内容と表現にはこだわりました。
驚いたのは、そういった動きをするなかで、お客様だけでなく、アルバイトさんにもお店のウリがしっかりと伝わったことです。自分たち自身が、自分たちの価値をきちんと理解していると、お客様に伝わる力が大きい!速度も早い!自分たちの価値って、教育で伝えることも大切ですけど、ツールで表現することもそれ以上に大切だと思いました。理解度が格段に上がります。

幹部・現場スタッフの皆様の意識や行動に、どのような変化がありましたか?

接客・サービス、商品やキャンペーンを考えるとき「自社の価値を高めるために」という視点でとらえるようになりました。以前はただやみくもに頑張っていたことも、「何のために」と捉えられるようになったことでシンプルに、すっきりさせることができました。おかげで一人一人が成果、成長へと進みやすくなっています。

現在、コンサルティングをどのように活用されていますか?

接客時の体験シナリオやプロモーション計画、世界観づくり、顧客育成などに活用しています。個々で学んだことを社内プレゼンして落とし込みをしたりもしています。

当社コンサルティングの良いところを簡単に言うと?

ミッションと戦略がつながり、社内で共通認識を持てる点です。