東京のお客様やビジネスパートナーの方々に、会いに行ってまいりました。
前回のサジバナでも登場した㈱イズ・アソシエイツの岩本社長とソフトコミュニケーションズ㈱の秋葉社長とは食事に行き、最近の集客活動や経営を中心に話に花が咲きました。

その中で出たのが、得意分野を持ち寄ってセミナーをしようという話です。私たちには集客に悩める方たちの声が身近にあります。そんな声を耳にするたびに思うのが、ぜひ多くの集客に悩める皆様に、東京を拠点とする集客のプロから最前線の情報を、よりリアルに届けたいという思いです。そんなわけで、得意分野持ち寄りセミナーの話が生まれました。
実際にお届けできるのは、今年の秋以降になると思いますが、具体化しましたらサジバナ等でもご案内していきます。
こぼれ話ですが、3人で行ったお店が印象的だったのでひとつ。(すみません、店名を忘れてしまいました...(-_-;))
トイレに行こうと、場所をお店のスタッフに尋ねると、おもむろに目の前の酒がおいてある棚をぐいっと動かすではありませんか。そしてその向こうにはトイレが!なんと、酒棚がトイレの扉だったんです。これにはちょっとびっくり。ちなみに、お箸の箸袋は店舗オリジナルのおみくじになっていました。
さて、ここで思うのが、いかに印象を残すかということ。これはリピート客や新規客獲得の重要なポイントです。次にまた来てもらえるように、あるいは口コミを促して新規客の来店を誘うように、いかに忘れられないようにするかはとても重要です。味や接客はもちろんのこと、こんなインパクトの与え方もあるんですね。調べてみると、本棚を開けるとトイレというカフェも存在するようです。

