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働く人たちを幸せにするミッションマーケティング |

働く人たちを幸せにするミッションマーケティング

働く人たちを幸せにするミッションマーケティング

経営者の皆さん、あなたは今、自分らしい経営ができていますか?ビジネスをしていて幸せですか?日々、悩み苦しんでおられる経営者さんたちを私たちは知っています。
働くスタッフの皆さん、自分がなすべきことだという思いで働けていますか?働くことがあなたの喜びにつながっていますか?数字や業務に追われ、疲弊したスタッフさんたちを私たちは何人も見てきました。

ミッションマーケティングは、働く人たちを幸せにします。働く人たちに幸福を感じてもらうことを目指して、私たちが開発しました。まずは経営者自身が幸せ、喜びを感じること。そしてそれが周囲の人たちの幸せにつながり、ビジネスとして成り立って行くようにするのがミッションマーケティングです。

ミッションマーケティングでは、まず「目的」を明確にすることを重視しています。それは確固たる「何のために」を持つこと。「理念、ビジョン、ミッション」です。明確なこれは、判断基準となり、マーケティングの効率化を促進します。

苦しんでいる経営者さんや疲れ切っているスタッフさんには、多くの場合、この判断基準となるものがありません。もしくは、経営者にはあっても社内全体に落とし込めていません。なぜなら、理念の方から考えるからです。理念から「どんな商品、どんなサービスをどんなお客様に提供するのか?」は想像しにくいのです。
理念は細分化して考えてみるとよいです。スタッフ一人一人が自分で判断できる言葉にまで細分化するのです。
そして「目標」とつながっていなければいけません。目的と目標がつながっていなければ、ただ目標を追い続けるだけになります。「何のために」が欠落しているので、どれだけ目標を達成したとしても幸せを感じることは難しいのです。

判断基準がないとマーケティング活動にもズレが生じます。
マーケティングとは売れるしくみをつくること。一番の目的は、売上ではなく顧客生涯価値の獲得です。顧客生涯価値を獲得して永続的につながるお客様を創造することにあります。

出会ったお客様との関係が続けば、会社は繁栄し続けます。逆にお客様が離れていけば、当然ながら業績は悪化します。お客様との関係性を深めて、顧客生涯価値を獲得していかなければ、お客様はどんどん流出していきます。お客様が来店し続けてくれる、購入し続けてくれる、その仕組みをつくることがマーケティングですが、。判断基準となるミッションがマーケティングとつながることで「どんなお客様の、どんな問題を、どのように解決して、どのような価値を提供するのか」が誰にでもわかるようになり、ブレのない活動ができるようになる。のです。

ミッションだけあっても、マーケティング活動だけしていても良い結果は生まれません。ミッションとマーケティングが結びついた経営や働くことのその先に、幸福感はあります。

これからミッションマーケティングやそれに関することについて、当コラムで紹介していきます。