コンビニでillyの缶コーヒーを見つけ購入しました。
と書いたものの、「illy」を求めてコンビニに入ったわけでなく、何かコーヒーが飲みたくなって、コンビニの商品棚へ(僕自身、コーヒー好きではないのですが、なんとなくで、結局いつも缶コーヒーという感じで)。
缶のトップが真っ赤なデザインが目を引き手に取りました。
デザインもそうですが「illy」そのものの認知度もあり、購入。
競合ひしめく商品棚の中で、「発見される」ことの重要性、またデザインの力を実感しました。(大げさですか?)
気になったので、ちょこっと調べてみると、この缶コーヒー。日本コカコーラ社の扱い。2009年6月にボトル缶タイプで190g190円で、東京で販売開始。翌年4月にリニューアルし、ボトル缶タイプとラテマキアートのみ写真のような缶タイプが発売(関東エリアのみ 160g150円)
そして、今年の4月にブラックも缶タイプが発売。販売エリアも、関東、東海、関西に。(160g130円)
と缶コーヒーの歴史そのものは、詳しくなる必要はないのですが、気になるのが缶のトップの真っ赤なデザイン。もちろんイリーのシンボルカラー。
男性市場のイメージが強い缶コーヒーですが、キービジュアルに女性。缶の赤が口紅を気にさせないとか"スタイリッシュ"な、お洒落な飲み方を提案、一部のコンビニエンスストアをはじめ手売り小売店においては、赤い蓋に合わせた、「illy issimo(イリー イッシモ)」の赤いストローを提供。など戦略も面白いですね。
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