2011年8月アーカイブ

先日、街中のカーディーラーさんでいろんなオブジェを展示していました

ガラス張りのショールームに、外に向けて展示してあり、歩行者はもちろん車からでもはっきり見えます

僕も思わず車を止めてしまいました。

誰もが知っている、映画のキャラクターが実物サイズでずらりと並んだ姿は圧巻!

映画好きの僕にはたまりません・・・ 2011-08-26 13.31.58.jpg

先日、僕の実家に家族で帰省。両親と外食に出かけることになり、電話で予約しました。

その店には、2から3ヶ月に一度の感覚で行くお店で、いつも外食が2世帯で大人数なので、電話を入れるのですが、父が電話で話していると、お店のスタッフのほうから「鵜飼さんですよね?」と聞かれたそうです。

聞かれた父はビックリです。声としゃべりかたでお客様を認識しているなんて。

一気に親近感が生まれますよね。

 

お客様は「覚えてくれている」とやっぱり嬉しいものです。

僕のクライアント先でも、お客様の好みのタバコの銘柄を覚えていて、言われる前にさっと差し出すパチンコカウンタースタッフや誕生日にメールや電話をくれる業者様などいろんなことで「気にしてますよ」「覚えてますよ」という対応を努力されている方も多くみえます。

 

ちょっとした一言、行動が大きな差を生むんですね

今、ショッピングサイトの構築をおこなっていますが、今回使ったショッピングカーとシステム「カラーミー」についてまとめてみたいと思います。

色々触ってみて感じたことは、

 

自由度が高いな!!

 

と思いました。

 

レンタルのショッピングカートの場合、一目で「レンタル」と分かるものがほとんどで、コンテンツを増やしたり、見た目のオリジナリティを上げるのが難しいですが、今回使った「カラーミー」は自由度が高く、お店オリジナルのショッピングサイト構築が出来ると思いました。

 

次回のお仕事でも使ってみたいと思いました。

 

MASA

話題のフェイスブック。弊社にも、企業ページ=フェイスブックページのご相談も増えてきました。

何はともあれ、フェイスブックページの目的が重要。ただ「いいね」を多く集めるだけでなく、どちらかというと継続的な関係を築くことを目標に、企業やお店にファンになってもらう。

なんといっても「いいね」ひとつで、周りに口コミが(勝手に)できてしまうのですから、情報を取り続けていただく(個人のウォールに表示し続けてもらう)ことが重要。

つまり、発信する情報が読みたい、知りたい情報であることはもちろんですが、「ぜひ、友人と共有したい!」と思われることが必要。

 

ローソンでは「ローソンクルーのあきこ」というキャラクターが情報を発信しているという設定で親近感があります。

http://www.facebook.com/lawson.fanpage?sk=app_190322544333196

 

コカ・コーラでは「スゴイ自販機」が話題を呼んでいます。

http://apps.facebook.com/sugoijihanki/?ref=bookmarks&count=0

 

どちらも、世界観をもって情報発信していくという点で、まさにブランディング。

 

ついにというべきでしょうか、愛知県でもパチンコ店の広告規制が厳しくなってきました。

パチンコ店の広告、とりわけチラシを出すタイミングは大きく分けて2つ。新台入替とイベント時。

このうち「イベント」がうたえなくなってしまいました。(一部の地域で。また、タレント来店や商品などのイベントはOKとのこと)

よくある「○○DAY」「××の日」など、射幸心を煽る案内はNGに。もちろんチラシだけでなく、店内外の販促物やメール、野立て看板にいたるまで例外なしです。

 

そこで、今後はパチンコ業界でも差別化として、ブランディングが有効になるのではないでしょうか。

 

会社の思い、接客姿勢などイメージ付けをしていき、スタッフやお店に親近感を感じていただきファンになっていただく戦略。

キャラクターを導入して、ホスト役にしたり、スタッフが前面に出ていたりと販促のやり方も工夫次第で独自のカラーを打ち出すことができます。

今後の業界に注目ですね

 

夏休みに入り、各地でお祭りや大きなイベントなどがいろいろあちこちで開催されています。

皆様の中にももう、いくつか参加されたのではないでしょうか?

僕も、職業柄、近所の、どちらかというと、大きいイベントよりも、地域密着の店舗が開催する集客イベントの参加しに行くことが多いのですが、非常に勉強になります。

イベントとなると気になるのが、費用対効果。

普段の業務と違うことを、スタッフにしてもらったり、特典やノベルティなど配っても、どれだけ効果があるのか、などなど気になるところ。

目的や、ターゲット、どのタイミングに、どんなことを、誰と、など明確にしなくてはいけません。

まさに小学校で習う「5W2H」で完結しないいけないのです。

しかし、意外と巷には、来場者が喜んでくれれば・・・的なものが多く感じます。不慣れな対応にスタッフが追われ、忙しく、バタバタとイベントをこなし、やりきった感は得られても、目的は達成されていないなんてものも・・・・。

 

そんな目線で、イベントに参加していくと「なるほど」とか「僕なら、こうする」、「こういった参加条件にすれば・・・」など、頭によぎります。 ちょっと嫌なお客ですね。

 

 

2011-07-31 16.35.40.jpgちなみに、写真は大型書店のイベントで、お買い上げレシートを見せて参加。水を張った水槽の中のコップをめがけてコインを落とすゲームなど、コストのかからないゲームで、親子で盛り上がってました。

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