本屋さんなどでよく見る手書きPOPを取り入れているパン屋さんです。
岡崎のピアゴ洞店内のパン屋さん「サンクレール」さんは思わず読んでしまう手書きPOPがあふれています。
書いているのは女性スタッフの方です。商品を製造、販売するスタッフだからわかる、知っている素材の話や製造のこだわり、などなど。スタッフだからこその説得力のあるコピーや愛情のこもったイラストやタッチはまさに広告会社泣かせ。
いつもの商品にこだわりがプラスされると、おいしさもUP、ひとに語りたくもなります。なんといっても「買う理由」ができます。
また、スタッフもPOPを書くためにはいろいろ商品について、さらに素材についてなど勉強をしなくては、お客様に「なるほど!」と思っていただけるPOPができない。つまりスタッフ教育にもばっちり!
まねしたいですね。
最後に母の日用のパン。
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