いきなりですが、最近、本屋さんのPOPを見て勉強しております。
皆さんは、本屋さんのPOPを見て、勧められている本を手に取ったことはありますでしょうか?
メーカー(出版社)が用意したPOPよりも手書きのPOPに目が行きます。ほんとに面白いものばかりで勉強になります。
都心だけでなく、最近は郊外でも大きな書店が多く、本を探すのもある意味一苦労。(そこが楽しいのですが)検索端末で目的の本を探すのもいいのですが、予想もしていなかった本に出会う楽しみもありますよね。
僕は、POPや陳列の仕方にまんまとやられ(?)ついで買いをしてしまうことが多いです。
なぜか、二度と出会えないような気がして・・・・つい。
あるPOPの本によると、7割は定番商品を置き、3割はお店独自のラインナップで、この3割の商品でお店の個性を感じるそうです。その個性によりファン化するそうです。
POPの基本は「使ったところがイメージできるか」「宣伝臭がしない」などなど。
本であれば「読み進んでいるところ」や「読み終えたときの感動」がイメージできる、日用品なら「使い勝手が」「使ったときの感動」がイメージできるようにするのがポイント。
本当に奥が深い世界です。
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