本屋さんのPOP

いきなりですが、最近、本屋さんのPOPを見て勉強しております。

皆さんは、本屋さんのPOPを見て、勧められている本を手に取ったことはありますでしょうか?

メーカー(出版社)が用意したPOPよりも手書きのPOPに目が行きます。ほんとに面白いものばかりで勉強になります。

40ea1861.jpg images2.jpg都心だけでなく、最近は郊外でも大きな書店が多く、本を探すのもある意味一苦労。(そこが楽しいのですが)検索端末で目的の本を探すのもいいのですが、予想もしていなかった本に出会う楽しみもありますよね。

僕は、POPや陳列の仕方にまんまとやられ(?)ついで買いをしてしまうことが多いです。

なぜか、二度と出会えないような気がして・・・・つい。

あるPOPの本によると、7割は定番商品を置き、3割はお店独自のラインナップで、この3割の商品でお店の個性を感じるそうです。その個性によりファン化するそうです。

POPの基本は「使ったところがイメージできるか」「宣伝臭がしない」などなど。

本であれば「読み進んでいるところ」や「読み終えたときの感動」がイメージできる、日用品なら「使い勝手が」「使ったときの感動」がイメージできるようにするのがポイント。

本当に奥が深い世界です。

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 本屋さんのPOP

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.sunast.co.jp/mt/mt-tb.cgi/333

コメントする

ブログランキング

ブログランキングに参加してます。↓クリックして下さい!

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 戦うサラリーマンへ
にほんブログ村

ブログを購読する