2011年2月アーカイブ

3月、4月といえば歓送迎会の季節ですね!

旬彩の宴 想様にて歓送迎会の告知チラシを作らせていただきました。

sou.jpgいつも、コースのお写真を大きく掲載するインパクトのあるチラシを作らせていただくのですが、「旬彩」というだけあって、旬の食材満載。今回は春らしい彩のコースで、写真だけでも、ご飯三杯くらいは・・・・・。

「想」は皆様もよくご存知かもしれませんが、名古屋ヒルトンの横にあります。大小さまざまな個室や空間はいろんなシーンで使えます。僕も会社の行事や個人的にも使わせていただいております。

歓送迎会の幹事様は一度チェックされてみては?

http://www.sou-utage.com/

今邑 彩著の「いつもの朝に」を読みました。

51AylgMag-L._SX230_.jpg著者の作品は「ルームメイト」を読んで2作目ですが、一作目でファンになりました。そもそも、つい最近まで「ルームメイト」も「今邑 彩」という名前も、もちろん他の作品も知りませんでした。きっかけは、前回もブログにも書きましたが、「書店POP」。

そのPOPと陳列に目を止め、買いました。この本を勧めてくれた本屋さんに感謝。さらに、本屋さんへの信頼もUP。

なので、それ以降、利用回数は多くなりました。もちろん、今回の「いつもの朝に」のその本屋さんにて買いました。

 

テーマは重く感じますが、面白い。人間くさいというか、兄弟愛、家族愛が描かれています。

上・下に分かれた文庫を読みましたが、上は特に展開が速くあっという間に読み終えてしまいました。

ミステリー好きの人はぜひ。

お客様のお店でランチしてまいりました。

お店は栄の「サカエ3番街ニューサカエビル」の地下にある「台所はせがわ本店」。

http://r.gnavi.co.jp/n012400/

栄の地下街から直結で便利ですが、結構奥のほうにあり、決して好立地というわけでないと思いますが、お昼時は(僕がお邪魔したときは13時30分くらいでしたが)まだ混雑してました。

お客様の大半が女性のようでした。ランチといってもメニューがなんと16種類以上あり、毎日いっても困らない!(むしろ迷うかも)偏りなく、お肉のメニューもあり、魚中心、野菜・・・・。

2011-02-21 13.47.27.jpgランチのことをご報告しましたが、もちろん夜の宴会も。栄でお食事の際はぜひ!

先日、生まれて初めて「駅伝」に参加して参りました。

http://event.chunichi.co.jp/seinou/gaiyou/youkou.html

大垣で行われた大会で、日々お世話になっておりますクライアント様が集まりエントリー。僕は元々、補欠という位置で参加予定でした。

大会前に、エントリーされていたお客様にアクシデント!繰上げで2区の走者に。距離は3.7kmと決して長いほうではないのですが、長距離を走ったことがない(ラグビーぐらいしかやっていない)僕にとっては、非常に長く感じました。

なんといっても、個人競技ではなく「襷」をつなぐ責任が、ものすごいプレッシャーとなって襲って来るわけです。

元々、緊張しいの僕は、ラグビーの試合でも試合が始まるまでは、吐きそうになるんです。

そんな僕が、2区の中継地点で、その空気に飲み込まれないわけがない!まぁ、見事に飲み込まれ、分けわからず、襷を手にした瞬間、頭は真っ白。1kくらい猛ダッシュ!ペースはめちゃめちゃ。結果はサンザン。本当にご迷惑を・・・。

確かに練習不足で、ずっと運動してきた体なので、人並みに走れると踏んでいましたが、それはそれで、やっぱり違うんですね。

 

とはいえ、非常にいい経験でした。以前歩いた100kのように、リベンジのチャンスをうかがいます。

先日、弊社お客様が「アネキャン」という雑誌の取材を受け販売されたと聞いたので、さっそく発売日に近くのコンビニで雑誌を買いました。

あまり女性の雑誌は買わないのでその分厚さに驚きましたが、ページをめくっているとよくみるパッケージを見つけ、記事も目立つところにあったので見てうれしかったです。

今まで知りませんでしたが、企業さんの記事を雑誌に掲載する場合、一つ一つに許可をもらっていることを知りました。

アネキャンをさらっと見ただけでも何百社もある企業さん全部に許可の電話を掛けていくのはすごいことだなと思いました。

 

MASA

息子も大きくなって今では部屋中をちょこちょこ駆け回って「なに」「なに」と質問攻めの毎日ですが、日曜など一日中いっしょにいると、奥さんを中心にくるくる回っているなと思います。

息子の中でお母さんとの距離があるようで、それから離れるとすぐ母親を探して、またくるくる回っていて、この前もちょっと奥さんが離れた途端に「うぇ~ん」と泣き出してしまい、「お父さんがいるよ」と何度もなだめても走り回る始末・・・・

お父さんの面目丸つぶれですが、そういう姿を見てみると、母親は地球で息子は月のようだなと思いました。

 

MASA

 

僕のクライアントにいくつかパチンコ店様があります。お手伝いの内容は、折込チラシやDMなどの紙媒体に始まり、店内・外の装飾、ノベルティ、雑誌やラジオ・TVCMのマスメディア広告などさまざま。

昨日も、新規野点看板のデザインでお打ち合わせをさせていただきました。

相変わらず、打ち合わせ2割・雑談8割のスタイルは崩さず・・・・。

その雑談が「パチンコ店の接客について」の話題になり、担当の店長より貴重な体験談を伺い、感動しました。

店長が、担当している店舗は大型店ではなく、どちらかというと地域密着型の歴史のある店舗。お客様も常連のリピーターが多いお店で、お客様の顔や癖を覚えて対応していたそうです。

あるお客様がカウンターにタバコを交換に来られた際に、言われる前に、いつも吸われる銘柄のタバコを「こちらですね」と差し出し、違う銘柄のタバコを指定された際は「タバコ、変えられたんですね・・・」と会話をしたり。また別のお客様で、備え付けの灰皿を嫌う人が見えると、その方には紙コップに水を入れたものを用意し、言われる前に差し出したりと・・・・・。

その店長は「自然と覚えてしまうんです」と謙遜されていましたが、全体をまとめて「お客様」としない「一人ひとり」に対し気配りができているのだと思います。

店長のお話の中で何度も出てくる「お客様目線」は、店長自身も他のパチンコ店はもちろん、他のサービス業で、一お客様として感じたこと、体験したことが基本になっているようです。

お客様の目線でもうひとつ、大切にされているのがクレーム対応だそうです。

「クレームは対応スピードもそうですし、判断も難しい、最近は機種そのものも複雑で、即答しにくいものも多い」と話してくれた後、「とにかく聞いてあげること」をまず心がけていると。

大きくない店で、地元のお客様がリピートしてくれるからこその「個」に対する対応ができている野田と思いますし、ここに来られるお客様の中には、他のお店では満足できない、落ち着けない方も多いはず。

 

先週、お客様より「お土産」をいただきました。

サンアストに入社して早10年、いろんなお客様とお仕事以外のお付き合いもさせていただいております。よく営業は仕事2割、雑談8割なんて冗談でいいますが、僕の場合ほとんどの場合雑談?なんていうことも・・・・・というぐらい、皆様にかわいがってもらっております。

これは本当にうれしいこと。

ましてや、お客様がプライベートで旅行された際に、「鵜飼にも、お土産を」と思っていただけることが、非常にうれしい、営業冥利に尽きる!

今回も、秋葉原で話題のお店「ガンダムカフェ」のお土産を、やっぱり、同世代(ガンダム世代)である、お客様が買ってきてくれたんです!

2011-02-14 11[1].53.08.jpgもちろん、人にもよるのでしょうが、僕の場合、お客様と仕事以外のことも共有し、同じ時間や体験を共有するほうがお仕事もうまくいくと思うんです。

もっともっと、お客様に近い存在でいたいですね。

いきなりですが、最近、本屋さんのPOPを見て勉強しております。

皆さんは、本屋さんのPOPを見て、勧められている本を手に取ったことはありますでしょうか?

メーカー(出版社)が用意したPOPよりも手書きのPOPに目が行きます。ほんとに面白いものばかりで勉強になります。

40ea1861.jpg images2.jpg都心だけでなく、最近は郊外でも大きな書店が多く、本を探すのもある意味一苦労。(そこが楽しいのですが)検索端末で目的の本を探すのもいいのですが、予想もしていなかった本に出会う楽しみもありますよね。

僕は、POPや陳列の仕方にまんまとやられ(?)ついで買いをしてしまうことが多いです。

なぜか、二度と出会えないような気がして・・・・つい。

あるPOPの本によると、7割は定番商品を置き、3割はお店独自のラインナップで、この3割の商品でお店の個性を感じるそうです。その個性によりファン化するそうです。

POPの基本は「使ったところがイメージできるか」「宣伝臭がしない」などなど。

本であれば「読み進んでいるところ」や「読み終えたときの感動」がイメージできる、日用品なら「使い勝手が」「使ったときの感動」がイメージできるようにするのがポイント。

本当に奥が深い世界です。

 

 

先日、株式会社昇喜様の会社案内作成のために伺いました。

今回は以前製作したものの修正で、新たに女性スタッフ2名の方に撮影&インタビューをさせていただきました。

2011-02-04 10.19.16.jpg 2011-02-04 10.37.55.jpg男性の職場のイメージがまだ色濃く残っている「パチンコ業界」でありながら、お二人とも「女性ならでわの感性で業界を変えたい!」と強く、活き活きとおしゃっられたのが印象的でした。

僕たちはこの熱い思いを新卒の皆様に届ける大切なツールをつくらせていていることに改めて感謝するとともに、自分が新人の頃の想いを思い出させていただけました。

ただ、お二人にはかなわなかったかな

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