先日の新聞で薬事法緩和の提言が発表されたと知りました。
ネットでの薬の販売が緩和される内容で、今は薬とはいえない薬のみ販売できて、風邪薬などの販売は違法ですが、「非難も多いし現実とかけ離れているので緩和したほうがいい」といった提言でした。
そういえば、今の法律に改正された時はすごいことになっていたなぁと記事を読みながら思い出しました。
今までネットで薬を販売していた多くのホームページが法律改正で違法サイトに早代わりしてしまう危険があり、法律が「ホームページの運営辞めなさい」といっているようで、そのときは怖い感じがしました。
大手健康メガショップが大々的に「改正反対」の広告を出していたのも印象的で、「この法律はおかしいな」と広告を見ながら思いました。
ホームページの制作に関わっている中で、「第●類はOKで第●類のNGなのかもしれない」や「●●は薬というよりも検査に近いから大丈夫と思う」と分からない法律をにらめっこして相談しあった思い出があります。
あれからすっかり時間は過ぎましたが、大手健康メガショップはまだピンピンしているので、「改正の荒波を乗り越えたんだなぁ」と思いました。
※詳しくないため法律の内容と違うかもしれません。
MASA
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