先日、弊社 佐治に勧められ「あの繁盛サイトも『LPO』で稼いでいる!(川島康平 著)」を読みました。
SEO,SEMに続きLPOと3文字英語が多いネット業界ですが、読んでいて自分の仕事に関係する内容でためになりました。
本の内容を簡単に説明すると、
「ある日、銀座のショッピングに出かけ、オメガやブルガリ、フランクミューラーといった一流ブランドの時計店をブラブラしたとします。
翌日、近所のスーパーに買い物に行くと、なぜか昨日見ていた時計のポスターが貼ってあるのです。
積み上げられた480円の唐揚げ弁当の横に200万円の時計のポスターが・・・。」
のような広告戦略がインターネットで始まっているということになると思います。
インターネットを使えば使うほどその人の趣味嗜好に検索結果が代わっていくもので、amazonも「●●さんのオススメ」という形で導入していますが、本書を読んでいて「自分の見ている検索結果と他の人の検索結果が違うかもしれない」と気づきびっくりしました。
そいうえばGoogle アカウントを取得する際に「ウェブ履歴を有効にしますか?」と聞かれましたが、その履歴を使ってGoogleは一人ひとりの趣味趣向を判断しているんだなと今さらながらに思いました。
プライバシーに関してちょっとやりすぎな面があるのでゆくゆくは規制がかかると思いますが、まず私のウェブ履歴は無効にしようと思います。
インターネットはIPやキーワードなど訪問履歴がデータとして残るので、さまざなま広告戦略が出ているんだなと本書を読んで思いました。
MASA
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