先日、社長にお借りして読んだ本です。『販売促進の教科書』(㈱商業界)
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本書では、お客様に興味を持ってもらい、常連客になってもらうまでの流れと、そのための手法が分かりやすく書かれています。販促と一言で言っても、業種によってやり方も効果も様々。それらが実例を交えて、というか実例満載で説明されているので、うんうんといちいち納得。
こんなことをしたら、明日からど~んとお客様が増えるんじゃないか!なんて魔法のような策はめったにありません。あったとしても、それは、ほんの一時のこと。継続して、自社のファンを増やしていくためには、意外と地味で泥臭い手法が利くみたいです。
たとえば、近隣のお客さんに訴えかけたいときには、黒板POPを使って歩行者の気を引くといいとか、お客様にインパクトのあるDMを送ろうとか。そんな簡単なことでいいの?と思ってしまいそうですが、効果があるものには、ちゃんと効果が出る理由があるのです。
そういったことをナルホド、と教えてくれる本でした。
いろんな業種が例に使われていますので、ぜひ参考にしてみてください。弊社のお客様の成功例も何件か掲載されていますよ。
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