先週末に、超人ミノワマンの昨年大晦日に行われた「スーパーハルクトーナメント優勝祝賀会」に参加してきました。
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試合は何度か見に行っていましたが、間近で見るのは初めてでしたが、めちゃめちゃゴツイ。
正直、サイズは大きいとは感じませんでした。
その体で、ボブサップやチェホンマン、ソクジュというスーパーヘビー級の選手にKO勝ちするから、本当に凄い!
心が強い選手なんですね。
もうひとつ感じたのは、テレビで取り上げられているお茶目な「ミノワマン」というより、話べたなまじめな格闘家という一面がにじみ出ていたこと。
周りの関係者の方が言われるように「まじめで、腰の低い」格闘家でした。
ですから、子供から大人まで愛されているのですね。
この祝賀会の目的のひとつに「ベルトの贈呈」がありました。
実はこの大会にはチャンピオンベルトが用意されておりませんでした。
そこで、講演会の皆様を中心にベルトが作られ、ファンの皆さんの前で贈呈されることになりました。
この話には続きがあり、チャンピオンベルトがないことを知った埼玉の小学3年生の女の子が、手作りでベルトを作ってくれたそうです。
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