ブログのネタについて悩んでいたところ、
先ほど格好のネタが転がり込んできました!!
我がサンアストでは毎月1回、
役職をフラットにした上でのフランクな社内勉強会があるのですが、
その場で今年の抱負について語り合う場面があって、
そこでふとメンバーの一人が、
「抱負という言葉は負(マイナス)を抱くと書くがなんでだろう」とつぶやきました。
う~ん、確かに確かにとメンバー全員が固まってしまいました。。
そこで調べてみたのですが、
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期待していた答えは、
「マイナスを抱えて、いかにそれを乗り越えて今年に望むか」
みたいなものだったのですが、
そうではなく、「負」は本来「背負う」ことが語源であり、
それが転じてマイナスのイメージとなり、「負数」にも転じたようです。
今回はひょんなことから言葉の語源を調べたわけですが、
調べだすとキリがないですね。。
でもとても楽しいですし、
たまには言葉の語源でも調べる時間が取れるくらい、
常に心の余裕は持っていたいと思ったsuzuなのでありました!
suzuのツイッターアカウント(@hikky16)
サンアストのツイッターアカウント(@sunast)
先ほど格好のネタが転がり込んできました!!
我がサンアストでは毎月1回、
役職をフラットにした上でのフランクな社内勉強会があるのですが、
その場で今年の抱負について語り合う場面があって、
そこでふとメンバーの一人が、
「抱負という言葉は負(マイナス)を抱くと書くがなんでだろう」とつぶやきました。
う~ん、確かに確かにとメンバー全員が固まってしまいました。。
そこで調べてみたのですが、
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「大漢語林」(大修館)によると、
「抱」は、「心にいだく」ということから「思い。思うこと」の意味。
「負」は、「負う」から転じて「頼む。頼みにすること」の意味。
「抱負」で、「心に頼みとすることを思う。その思い」を意味し、意味が狭まって
「心中に抱く考え。計画。自信」を意味するようになった。
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期待していた答えは、
「マイナスを抱えて、いかにそれを乗り越えて今年に望むか」
みたいなものだったのですが、
そうではなく、「負」は本来「背負う」ことが語源であり、
それが転じてマイナスのイメージとなり、「負数」にも転じたようです。
今回はひょんなことから言葉の語源を調べたわけですが、
調べだすとキリがないですね。。
でもとても楽しいですし、
たまには言葉の語源でも調べる時間が取れるくらい、
常に心の余裕は持っていたいと思ったsuzuなのでありました!
suzuのツイッターアカウント(@hikky16)
サンアストのツイッターアカウント(@sunast)
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