「縞模様のパジャマの少年」という映画を観ました。
先日DVDが発売されたばかりの映画(1月20日)で、ご存知の方も多いと思いますが、恥ずかしながら私はこの映画の存在を知りませんでした。
私が担当しているクライアント様で映画好きな方がみえて、その方と打ち合わせの際によく映画談義(仕事そっちのけで?)をします。そこで紹介されたのがこの映画。
子供はいつの時代にも、どんな環境にも関係なく純粋であること。戦争は大切なものを奪うこと。改めて感じました。
子を持つ親になた今、主人公の少年の気持ちよりも、どうしても親の気持ちになってしまい。なんともやりきれない思いになってしまいました。
「家族のために働いていたのに・・・」
「誰を責めればよいのか」もわからない
なんともつらい気持ちです。
本編は約90分と短く、わかりやすいストーリーでした。
土曜の夜に一回、翌日日曜日にも家族と観てしまいました。
最初は、正直ありがちなストーリーだと思ってみていましたが、
主人公の少年がパジャマに着替えたときから、先を想像し、どきどきしっぱなし。
最後の暗転していく時間がとても長く印象的でした。
皆様はこれを観たとき何を感じるでしょうか?
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