久しぶりに映画を見ました。
ここ最近、年末のバタバタもあり、映画を観ようという気分にならずにいましたが、
ある取引先の方に「ナイロビの蜂」を勧められ早速観てみました。
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テーマは重く、アフリカの現状をドキュメンタリータッチで描いたもの。自分がこうしている今も、アフリカでは病気や貧困で悩まされているという現実に、自分がどれだけ恵まれているか考えさせられました。
内容はナイロビで外交官として勤める主人公が、救援活動家の妻の死に世界的な陰謀を感じ、命をかけて暴くというもの。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323841/
「シティオブゴッド」の監督作品と知って納得。シティオブゴッドほどの衝撃はありませんが、自分たちの豊かな生活のすぐそばにある貧困生活をリアルに描いている。
ストーリーに出てくるような製薬会社が弱者を食い物にするような行為が行われているかどうかはわかりませんが、今も病気でありながらまともに治療を受けられない人たちがたくさんいることは間違いないこと。
話が少しズレてしまいましたが、夫婦の愛情の大きさ、アフリカの問題ついて、観る人によって感じることは違うかもしれませんが、とてもテーマの重い考えさせられる映画です。
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