こんにちは!
今週もブログ更新のお時間がやってまいりました!!
本当のスタートとなる今回は、
まずはおとなしく書評ブログではじめたいと思います。
記念すべき第一回は...、
「1回きりのお客様を100回客に育てなさい」
です!
これは、弊社の社長からまず読むように言われたものなのですが、
今後お客様の顧客管理をお手伝いする上で、
とても参考になる書籍でした!
「お客様がなぜリピートしないのか?
それは何よりも、そのお店のことを忘れてしまっているから。
決して気に入らなかったわけではない。
そもそもお店は星の数ほどある。
そんな中、そのお店を選んでいただくには、
どれだけ人の記憶に残り、ふとどこに行こうと考えた時に
頭に浮かべてもらえるかが大切だということだ。
この本ではその為の仕組みが書かれている。
「3の法則」、まずそれが重要である。
人の記憶というものは、3日、3週間、3ヶ月、
それぞれのタイミングでどんどん忘れていくものである。
とするならば、そのタイミングでお客様にDMを送り、
その都度思い出してもらうことが必要だ。
3日後に届ける「サンキューメール」。
3週間後に届ける「ライクメール」。
3ヵ月後に届ける「ラブメール」。
ライクメールまでは割引は使わず、お店のこだわりや、店主の想いを伝える。
それでもダメなら、ラブメールにて割引券を用いる。
それも3割引きなどの抽象的なものではなく、
2000円引きなどの具体的な金額で誘う。
上記のことと合わせて重要なものが、
顧客管理データである。
徹底した詳細な顧客データをスタッフすべてで共有し、
少しでも情報が得られればその都度更新していつでも好きなときに誰もが見れるようにしておく。
そうしたことが固定客化には重要である。」
以上がこの本の概要である。
客は客としての考えがあり、店には店のよかれと思うサービスがあるが、
やはりお客の立場に立ってサービスを考える必要があると感じた。
いかに優良顧客に喜んでいただき、リピートさせ、クチコミしてもらって囲い込むか。
無機質なものではなく、やはり人の温かみを感じるサービスが大切である。
また自分だけが特別に思えるような優越感を感じていただく事も重要であると感じた。
ってなわけで!
今後も書評をちょくちょく書いていければなと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします!
suzu
今週もブログ更新のお時間がやってまいりました!!
本当のスタートとなる今回は、
まずはおとなしく書評ブログではじめたいと思います。
記念すべき第一回は...、
「1回きりのお客様を100回客に育てなさい」
です!
これは、弊社の社長からまず読むように言われたものなのですが、
今後お客様の顧客管理をお手伝いする上で、
とても参考になる書籍でした!
「お客様がなぜリピートしないのか?
それは何よりも、そのお店のことを忘れてしまっているから。
決して気に入らなかったわけではない。
そもそもお店は星の数ほどある。
そんな中、そのお店を選んでいただくには、
どれだけ人の記憶に残り、ふとどこに行こうと考えた時に
頭に浮かべてもらえるかが大切だということだ。
この本ではその為の仕組みが書かれている。
「3の法則」、まずそれが重要である。
人の記憶というものは、3日、3週間、3ヶ月、
それぞれのタイミングでどんどん忘れていくものである。
とするならば、そのタイミングでお客様にDMを送り、
その都度思い出してもらうことが必要だ。
3日後に届ける「サンキューメール」。
3週間後に届ける「ライクメール」。
3ヵ月後に届ける「ラブメール」。
ライクメールまでは割引は使わず、お店のこだわりや、店主の想いを伝える。
それでもダメなら、ラブメールにて割引券を用いる。
それも3割引きなどの抽象的なものではなく、
2000円引きなどの具体的な金額で誘う。
上記のことと合わせて重要なものが、
顧客管理データである。
徹底した詳細な顧客データをスタッフすべてで共有し、
少しでも情報が得られればその都度更新していつでも好きなときに誰もが見れるようにしておく。
そうしたことが固定客化には重要である。」
以上がこの本の概要である。
客は客としての考えがあり、店には店のよかれと思うサービスがあるが、
やはりお客の立場に立ってサービスを考える必要があると感じた。
いかに優良顧客に喜んでいただき、リピートさせ、クチコミしてもらって囲い込むか。
無機質なものではなく、やはり人の温かみを感じるサービスが大切である。
また自分だけが特別に思えるような優越感を感じていただく事も重要であると感じた。
ってなわけで!
今後も書評をちょくちょく書いていければなと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします!
suzu

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