高度経済成長期に会社から評価されてきた能力というのは、
「与えられた課題を、与えられた制約条件の範囲内で
最適に、最速に処理する能力」
だったそうです
しかし、答えが1つではない、求めにくい課題に直面したとき
何も考えずに答えだけを捜し求めてしまう、という状況に陥ってしまうそうです
そこで、今の時代に必要とされる能力というのは
「現場から課題を見つけ出し、提案していく能力」
さらに
「課題を処理するにあたって、制約条件を変えたり、裏読みしていく能力」
ということが必要とされているそうです
人間の思考回路というのは、自分のいる状況
を正確に把握しにくくなっていますよね
組織にいながら、客観的に自分の属する組織を見れる
ようにいたいと思います
加藤
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