メモを取るということ

最近、読んだ本に

 

「考えたことや見聞きしたことを書き留めるのは、

商人が棚卸しをするのと同じだ。

それをしないと自分の店に何が置かれていて

何が足りないのかわからない」

自助論より)

 

という言葉がありました

 

私たちの仕事は、特に頭の整理がどれぐらいできているか

ということが非常に重要になる仕事でもあります

 

常にたくさんの情報をインプットしながら、

目の前の事例にあわせて、アウトプットしていく

ことの繰り返しです

 

色々な情報をインプットしていると、ふとしたときに

新しい考えを思いつくことが多々あります

 

でも、そのときメモを取らなかったばっかりに

情報の波の飲み込まれていくことが多かったような気がします

 

いつでもメモを取れるような状態でいたいと思いました

 

 加藤

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