先日、街でバッタリ中学のときお世話になった先輩にお会いしました。
昨年までトップリーグという日本ラグビーの頂点のリーグ(サッカーで言えばJリーグ)で活躍された選手。
一つ上の先輩はプレーも当時から花形であり、なんと言っても後輩の面倒見もいい、僕たち後輩の憧れ。
いつか追いつくことをイメージし、練習をしてきましたが、高校、大学と大活躍される先輩はいつしか雑誌の中の人になり、テレビの中の人になっていました。
日本を代表する選手と一緒にプレーし、世界代表する選手とポジション争いをし、決して大きくない身体を張って戦う姿を1ファンとしてみるようになっていました。
何とか現役の姿を生で見ようと思っていましたが、名古屋での試合を見に行く機会がなく、とうとう先輩も引退。
お会いしたとき本当は聞きたいことや話したいことなどいっぱいありましたが、感動なのか何なのかわかりませんが、それとも、懐かしい先輩としてでなく、一人の一流選手として映ったのか、まったく言葉が出てきませんでした。
聞かれたことに答えることがやっと。
僕もまだクラブチームでラグビーを続けています。
近い将来、先輩とまた同じチーム、もしくは対戦なんてこともありえるかも。
その時に恥をかかないようにしないと。
お疲れ様でした。
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