去年の春に作詞家でプロデューサーの秋元康さんが監督脚本をして役所広司さんが出演した

映画をご存知でしょうか?今日はその映画ではなく、映画のプロモーション用として
作成されたアニメ版『象の背中』の話をさせてもらいます。
実はこのイラストを描かれた方ですが、私の幼稚園、小学校、中学校の一つ上の先輩なんです

すごく可愛いいキャラクターなのですが、お話の中身は・・・涙さんこんにちは
という感じです。
自分の寿命を神様から知らされた仕事人間の象のお父さんが
人生を思い残す事の無いように仕事から離れ、大切な家族と過ごそうと決心します。
お父さんには幼い2人の子象がいて、2人を残して行くのはとても辛く・・・
このアニメでは残された子象側からの思いのシーンもあります。
私自身の身に置き換えると、二年前に急死した実父の事を思うと子象の気持ちになり
息子を見れば残して行かなくてはならない親ゾウの切なさに共感し
なんとか一人で子供を育てる決心をして頑張る母象の気持ちに入り込み
どうしたって涙が溢れてきます。
なぜ、この『象の背中』の話をしたかといいますと
実は前作が好評の為にパート2が発売される事になったんです。
これも勿論、涙無くては・・・の作品に仕上がっています。
これを読んでちょっとでも興味を持っていただけたなら
一度ユーチューブにて『象の背中アニメーション』と検索をしてみてください。
先輩!!名古屋でも宣伝しましたよ〜!!
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