先日、地元の神社の秋祭りに行ってまいりました。
実に15年以上ぶり。
子供の数が年々少なくなっているのでしょうか、規模が小さくなっているのが寂しく思いました。
どこでもそうなのでしょうか?
小さい頃、少ないお小遣いを持って何度も何度も出店の前を通り、何を食べて、飲んで、何をするかあんなに迷っていたのに。
今は迷うほどもない店数。
この神社の祭りの目玉は「餅投げ」
毎年、厄男を中心に地元のおじ様方が餅やパンなどを投げ、下にいる人たちが文字通り奪い合う。
大人も子供もくちゃくちゃになって。
小学生の頃、1個取れれば学校でヒーローになれる魔法のお餅。
紅と白の餅が取れれば願いが叶うのではと思うくらい、なかなか取れなかった。
今年はというと、餅投げは相変わらずすごい人。みんな袋を持参。
参加するつもりはなく、家族と共に見学する予定でしたが・・・。
結局参加。
結果は餅6個、パン三つ。
180cmの身長が役に立ちました。

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